アロマオイルの使い方、初心者向け。

アロマを学ぶ

アロマって、使っているイメージはなんとなく分かりますが、いざ使おうとすると「あれ、どうやって楽しむんだろう」と困ってしまいますよね。

また、アロマオイル(精油)には様々な使い方があるのをご存知でしょうか?

今回は、アロマの使い方を初心者向けに分かりやすく紹介していきます。

アロマの選び方

アロマの楽しみ方を知る前にまず大事なのは、自分に合うアロマオイル(精油)、自分の好きな香りを見つけることです。

香りには合う合わないの個人差があり、自分に合わない香りで楽しもうとしてもなかなか難しいものがあります。

アロマオイル(精油)の選び方については下記記事を参考にしてください。

アロマオイルの選び方、取り扱いの注意点やルールは?

芳香浴

芳香浴とは、アロマポットやディフューザーを使いアロマの香りを楽しむ使い方です。

アロマと聞くと、芳香浴をイメージする方が多いのではないでしょうか。

リラックスやリフレッシュにとどまらず、お部屋の空気の浄化・殺菌などが期待できます。

アロマライト(アロマランプ)で楽しむ

アロマライトはアロマポットと違い、火を使わないので、安全に芳香浴を楽しむことが出来ます。

優しい暖色系の優しい光が癒やしを与えてくれます。

アロマライトは安価で手に入れることができ、1000円〜から購入することができます。

間接照明のひとつにもなるので、寝る前のリラックスタイムにぴったりです。

様々な嗜好をこらしたアロマライトが販売されているので、見ているだけでも楽しいですね。

アロマポットで楽しむ

アロマポットはもっともポピュラーな芳香浴の器材ではないでしょうか。

受け皿に水を入れ、精油を垂らしキャンドルをつけます。

キャンドルの熱でアロマオイル(精油)を温めて、香り成分を拡散させます。

キャンドルの火のゆらぎと優しい光が癒やし効果をもらたせてくれ、人気です。

 

※燃えやすい物、カーテンの側での使用は避けましょう。

空焚きに注意しましょう。

ディフューザーで楽しむ

ディフューザーの特徴は、熱を使わずに芳香浴を安全に楽しめることです。

また、広範囲に香りが広がるので、広いお部屋での使用もおすすめできます。

ディフューザーとは、元々【広めるもの・拡散するもの】という意味があります。

火をつかなわないので、子どもやペットがいる部屋でも安心して使えるのは嬉しいですね。

タイマー付きのものや、オシャレなデザインのものなど、様々な商品が売られています。

それ以外の楽しみ方

上記で紹介したものが一般的ですが、それ以外にも気軽に香りを楽しむ方法があります。

例えば、ハンカチに染み込ませて楽しむ方法。

とっても気軽で、出先やオフィスでも楽しめます。

デスク周りにハンカチを置いてアロマを垂らすだけで、仕事中でも楽しむことができます。

また、マグカップでアロマを楽しむ方法もあります。

マグカップにお湯を注ぎ、アロマオイル(精油)を垂らすだけで湯気と一緒に香り成分が拡散されます。

また、アロマストーンにアロマオイル(精油)を垂らして楽しむ方法もあります。

アロマストーンではほのかに香る程度ですが、長い時間楽しめるのが特徴です。

火も熱も使わず、気軽に安全に楽しむことができます。

アロマストーンは400円〜1000円と安価で購入することができます。

また、100円ショップで売られている軽石で代用することもできます。

アロマストーンは素焼きの石や石膏で出来ています。

石粉粘土を使って、アロマストーンを自作することもできます。

アロマバス

アロマは、お風呂で楽しむこともできます。

天然塩などの基材にアロマオイル(精油)を混ぜて入浴剤を作り、お風呂でアロマを楽しみます。

これを、アロマバスと呼びます。

アロマバスについては、下記記事を参考にしてください。
アロマオイル、お風呂での使い方、アロマバスを楽しむには?

まとめ

初心者が初めてアロマを始めるためのシンプルで行いやすい方法を紹介していきました。

  • アロマポット
  • アロマランプ
  • ディフューザー
  • ハンカチ
  • マグカップ
  • アロマストーン
  • アロマバス

以上のような方法の中から、自分がやりやすいもの、自分の環境に合ったものなどから始めると良いです。

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